
IT PROJECT MANAGER (FOREIGN-AFFILIATED)外資系IT・PM
外資ベンダーやSaaS企業の日本法人で、本社との板挟みになりながら現場を回す役。日常は本社との英語定例、日本側顧客への納期説明、要員繰りの連続で、技術より板挟みに耐える胆力が長い。
- 入り方
- 国内SIerでPM経験3年以上+TOEIC750目安から。面接は英語面接1回を挟む企業が多い。
- 市場感
- 求人票の英語要件は「Business Level」と書いてあっても、実態は週1のグローバル定例に出られるかで線引きされる。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 本社(米国・シンガポール等)との週次進捗レポート作成と英語での質疑対応
- 日本側の要件を英語で本社エンジニアに翻訳しつつ、板挟みの調整役を務める
- 予算・要員計画の策定と、遅延時の本社へのエスカレーション文書作成
- 日本オフィスの新卒PM候補やベンダーPMのマネジメント
面接で評価される経験
- 本社相手に「できない理由」ではなく代替案を英語で即答した経験
- 遅延プロジェクトを本社に報告し、追加リソースを引き出した交渉実績
向いている人
板挟みのストレスより、両者の言い分を翻訳する仕事に面白さを感じる人。







